今から3か月。
偏差値38からでもMARCHに合格できるとしたら、あなたは信じますか?
最初に、厳しい現実からお伝えします。
3か月でのMARCH逆転合格は、誰にでも再現できる簡単な方法ではありません。
僕は23年間、大学受験の指導に携わり、偏差値30〜40台から早慶・GMARCHを目指す生徒を数多く指導してきました。
その経験から見ても、残り3か月で逆転できる受験生はごく一部です。
しかし、そのごく一部の生徒が実際に合格する姿も見てきました。
合格した生徒に共通していたのは、特別な才能ではありません。
- 残された時間でやるべきことを絞った
- 受験校と入試方式を戦略的に選んだ
- 正しい順番で参考書を進めた
- 毎日のノルマを崩さなかった
- 間に合わないものを捨てる決断をした
この5つです。
この記事では、偏差値38前後の受験生が残り3か月でMARCHを狙う場合に、何を優先し、どの参考書を、どの順番で進めるべきかを具体的に解説します。
なお、この記事は次のような受験生を想定しています。
- 部活動の引退が秋になり、受験勉強のスタートが遅れた
- 英検の利用可能なスコアを持っていない
- 共通テストを時間内に解き終えられない
- リスニング対策にはほとんど取り組んでいない
- 私立文系の一般選抜でMARCHを目指している
- 残り3か月、本気で生活の中心を受験勉強に変える覚悟がある
すでに英検スコアを持っている人や、共通テストで高得点を取れる人には別の戦略があります。
一人ひとりの状況にかかわらず英検や共通テストを捨てる、という意味ではありません。

ときわ先生
これは甘い話ではありません。それでも、正しい順番でやるべきことを絞れば、可能性を残すことはできます。
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結論:3か月で逆転するなら「全部やる」を捨てる

ときわ先生
3か月しかないのに、英検・共通テスト・一般入試を全部仕上げようとすると、すべてが中途半端になります。まず「何をやらないか」を決めましょう。
残り3か月の受験生が最初に考えるべきものは、次の3つです。
- 英検
- 大学入学共通テスト
- 私立大学の一般選抜
時間が十分にあるなら、複数の方式へ対応した方が受験機会は増えます。
しかし、偏差値38前後から残り3か月で逆転を狙う場合、すべてを同時に仕上げるのは現実的ではありません。
今回想定する受験生には、私立大学の一般選抜対策へ集中することを勧めます。
英検対策を優先しない理由
英検では、リーディングだけでなく、リスニング・ライティング・スピーキングも対策しなければなりません。
もちろん、英検利用入試を活用できれば有利になる大学・学部はあります。
しかし、次の条件に当てはまる場合、新たな英検対策へ時間を割くメリットは小さくなります。
- すでに英検の申込期限が終わっている
- 利用できる英検スコアを持っていない
- 私大一般選抜の対策も大幅に遅れている
- リスニングやライティングにほとんど取り組んでいない
残り3か月では「将来的には役立つ勉強」ではなく、志望校の本番で得点に直結する勉強を優先してください。
共通テスト対策を優先しない理由
共通テストは、私大の個別試験とは問題量や形式が異なります。英語ではリスニング対策も必要です。
さらに共通テストは1月中旬に行われるため、2月の私大一般選抜よりも準備期間が短くなります。
現時点で共通テストの得点率が低く、MARCHの共通テスト利用方式で戦える見込みが薄いなら、両方を中途半端に進めるよりも、個別試験へ集中した方が合格可能性を高めやすいでしょう。
ただし、次のような受験生は共通テストを切り捨ててはいけません。
- すでに共通テスト模試で高得点を取れている
- 共通テスト利用方式で合格を狙える
- 個別試験で共通テストを併用する学部を志望している
必ず最新の入試要項と現在の得点を確認して判断してください。
3か月でMARCHを目指す受験校の考え方


ときわ先生
この時期は大学名だけでなく、学部・方式・問題傾向まで見てください。過去問対策を使い回せる受験校を組むことが重要です。
残り時間が少ない受験生は、「入りたい大学を好きな順番に受ける」だけではいけません。
次の4点から受験校を選びます。
- 英検や共通テストを使わず受験できるか
- 現在勉強している科目で受験できるか
- 複数の学部で出題傾向が近いか
- 過去問対策を使い回せるか
3か月でMARCHという結果を最優先するなら、学部・学科やキャンパスへのこだわりをある程度手放す必要があります。
軸にしたいのは中央大学と法政大学
今回の想定では、次の順番を軸として検討します。
- 中央大学
- 法政大学・多摩キャンパス
- 法政大学・市ケ谷キャンパス
- 学習院大学
中央大学には、個別試験を中心に受験できる学部・方式があります。
ただし、学部別選抜、英語外部試験利用方式、共通テスト併用方式など複数の方式があるため、「中央ならすべて共通テスト不要」と考えてはいけません。
法政大学も、A方式・T日程・英語外部試験利用入試などで科目や配点が異なります。
多摩キャンパスの学部は候補に入れたいところですが、単純に「偏差値が低いから受かりやすい」と判断せず、自分との問題相性や募集人数まで確認してください。
市ケ谷キャンパスの学部は人気が高くなりやすいため、多摩キャンパスの学部と組み合わせて受験機会を増やします。
学習院大学のコア試験は、全学部・全学科で行われるメインの一般選抜で、基本的に3科目型です。
記述問題との相性や他大学との試験日程を確認し、過去問で合格点が見える場合に組み込みましょう。
明治・青学・立教を完全に除外するわけではない
明治大学は人気が高く、早稲田志望者の併願先にもなります。
3か月での逆転という条件では優先度を下げますが、過去問との相性が良く、合格最低点に近い場合まで受験を否定する必要はありません。
青山学院大学と立教大学は、英語外部試験や共通テストを活用する方式が多く、今回想定する受験生には選択肢が狭くなりやすい大学です。
ただし、青山学院大学には全学部日程や学部独自の方式もあります。大学単位で除外するのではなく、必ず学部・方式単位で判断してください。
併願校は問題傾向のつながりを考える
MARCHだけを受けて全滅するのは避けなければなりません。
- 成蹊大学
- 武蔵大学
- 東洋大学
- 日本大学
大学名の順番を固定するのではなく、MARCH対策を活用できる学部を選ぶことが大切です。
受験科目は英語・現代文・古文・選択科目が基本
私立文系で受験機会を確保するなら、基本は次の3教科4科目です。
- 英語
- 国語(現代文・古文)
- 日本史・世界史・政治経済のいずれか
古文をカットする場合
古文を使わず受験できる学部・方式はありますが、受験可能な学部と併願校が減ります。
MARCHだけでなく、日東駒専でも古文を必要とする方式があるため、安全校を組みにくくなる点に注意してください。
- 志望学部の試験科目を確認する
- 古文を切った場合の併願校をすべて書き出す
- 現代文・英語・選択科目で必要な得点を計算する
- 過去問でその得点が現実的か確かめる

ときわ先生
古文を切れば勉強量は減りますが、受験できる大学・学部も減ります。「勉強が楽になるか」ではなく、「合格できる受験日程を組めるか」で判断しましょう。
歴史をカットする場合
英語と国語だけで受験できる方式もあります。
しかし、募集人数が少ない方式や英語の配点が高い学部に偏りやすく、選択肢はかなり狭くなります。
英語がすでに得点源になっているなど、明確な根拠がない限り、歴史を安易に切るのはおすすめしません。
日本史・世界史がゼロなら政治経済への変更も検討する
残り3か月で日本史・世界史をゼロからMARCHレベルまで仕上げるのは、かなり厳しい課題です。
一方、政治経済は日本史・世界史より学習範囲をまとめやすく、3か月で完成できる可能性があります。
まだ歴史にほとんど着手しておらず、志望学部で政治経済を選択できるなら、科目変更は有力な戦略です。
ただし、政治経済を利用できない学部もあります。変更前に受験予定の全大学・全方式を確認してください。
【英語】3か月でMARCHを目指す最短参考書ルート


ときわ先生
英語は毎日3〜4時間を最優先で確保します。文法の完成を待たず、英文解釈と長文を早い段階から並行してください。
英語は毎日3〜4時間を確保し、最優先で進めます。
単語・熟語
| 分野 | 推奨教材 | 進め方の目安 |
|---|---|---|
| 英単語 | 『システム英単語』 | 1日100語を反復 |
| 基礎単語 | 『システム英単語 Basic』 | 中学単語が不安な場合のみ |
| 英熟語 | 『速読英熟語』 | 1語1訳の暗記と音読を並行 |
すでに『ターゲット1900』や『英単語Stock4500』を使い込んでいるなら、無理に変更する必要はありません。
残り3か月で最も避けたいのは、単語帳を何度も乗り換えることです。
文法・英文解釈・長文
- 『大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】』
- 『世界一わかりやすい英文法・語法の特別講座』
- 『矢澤のたった7時間で英文解釈』
- 『The Rules 英語長文問題集1』
- 『The Rules 英語長文問題集2』
- 『The Rules 英語長文問題集3』
- 志望大学の過去問
最初の『大岩』は、1日4〜5単元を目安に短期集中で進めます。
その後、英文法の仕上げと英文解釈を並行してください。ただし、メインは英文解釈と長文です。
文法問題集の完成を待ってから英文解釈へ進むと、3か月では間に合いません。
『The Rules』では、正解したかどうかだけでなく、本文をどのように読み、どの根拠から答えを選ぶのかを説明できる状態にします。
復習では1長文につき20回を目安に音読し、英文を前から処理する力を鍛えてください。
『The Rules 3』で構文が取れない場合は、『英文解釈ポラリス1』を必要な範囲に絞って追加します。
【現代文】再現できるまで説明する


ときわ先生
現代文は「解説を読んで分かった」で終わらせないでください。なぜその選択肢が正解なのか、自分が先生になったつもりで説明するところまでが復習です。
現代文は、問題を解いて解説を読むだけでは伸びません。
重要なのは、解答根拠を自分の言葉で説明する「セルフレクチャー」です。
語彙と漢字
- 『漢字マスター1800+』
- 『読み解くための現代文単語』
漢字は意味まで確認し、現代文単語は文章の中で説明できる状態を目指します。
読解ルート
- 『安達雄大のゼロから始める現代文』
- 『入試現代文へのアクセス 基本編』
- 『入試現代文へのアクセス 発展編』
- 『現代文読解力の開発講座』
- 志望大学の過去問
余力がある場合は『CODEX現代文精選問題集』を追加しますが、過去問で代用しても構いません。
復習では、自分が先生になったつもりで、文章構造と選択肢の正誤を3〜5回説明してください。
【古文】単語・文法・読解を並行する

ときわ先生
古文は、単語と文法が完璧になるまで読解を待つ必要はありません。基礎を回しながら、早めに文章の中で主語・敬語・助動詞を確認していきましょう。
古文は、単語と文法の完成を待ってから読解へ進むのではなく、早い段階から並行します。
単語・古文常識
- 『読んで見て聞いて覚える 重要古文単語315』
- 『大学入試 新古文単語336』
古文常識が弱い場合は、次のどちらかを隙間時間に使います。
- 『マドンナ古文常識217』
- 『大学入試 スキマ時間の暗記で差がつく古文常識』
文法・読解ルート
- 『八澤のたった6時間で古典文法』
- 必要なら『ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル』
- 『八澤のたった3時間で古文読解』
- 『八澤の良問特訓 ベーシック古文』
- スタディサプリ・スタンダードレベル古文、または『古文ポラリス2』
- 『古文ポラリス3』
- 志望大学の過去問
古文は1日1長文を目安にし、復習で10回程度音読します。
主語、省略、敬語、助動詞を確認しながら、誰が何をした文章なのか説明してください。
【日本史・世界史】3か月では取捨選択が必要

ときわ先生
歴史が完全なゼロなら、3か月でMARCH水準まで仕上げるのは非常に厳しいです。受験校で使えるなら政治経済への変更も真剣に検討してください。
日本史・世界史は、3か月で完成させるのが最も難しい科目です。
講義系教材
世界史は、次の中から1冊を選びます。
- 『伊藤のたった10時間で世界史探究』
- 『ストーリーでわかる世界史探究』
- 『茂木誠の世界史探究が面白いほどわかる本』
日本史は、次の中から1冊を選びます。
- 『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』
- 『上野のたった10時間で日本史探究』
- 『新標準講義 日本史』
初学者や苦手な人は、まず歴史の大きな流れと因果関係を理解してください。用語を単独で丸暗記すると、初見問題で使えません。
用語暗記・演習ルート
- 講義系教材で流れを理解する
- 『時代と流れで覚える!』シリーズを2周する
- センター試験の過去問で知識を確認する
- 『ターゲット4000』シリーズを進める
- 『HISTORIA』シリーズで演習する
- 志望大学の過去問に入る
このルートをすべて丁寧に進めると、3か月では終わらない可能性が高いです。
得意な人は『時代と流れ』を省き、『ターゲット4000』から始める選択肢があります。
苦手な人は『時代と流れ』の基礎を優先し、過去問を分析したうえで、必要な時代・テーマに絞って上位教材へ進みます。
【政治経済】歴史がゼロなら有力な選択肢

ときわ先生
「日本史が間に合わないから政経にする」だけでは危険です。変更前に、政治経済で受験できる大学・学部・日程をすべて書き出してから決めてください。
- 『蔭山の共通テスト政治・経済』
- 『共通テスト 政治・経済 集中講義』
- 共通テスト過去問
- 『蔭山の政治・経済が面白いほどわかる本』
- 私大向け政治経済問題集
- 公共の講義・演習教材
- 志望大学の過去問
日本史・世界史を完全なゼロから始めるより、3か月で収まりやすい分量です。
ただし、科目変更は教材の効率だけでは決められません。政治経済を選択できる大学・学部だけで、現実的な受験日程を組めることが前提です。
3か月の具体的な勉強計画
1か月目:基礎を短期集中で完成させる
| 科目 | 目標 |
|---|---|
| 英語 | 『大岩』→英文解釈→『The Rules 1』 |
| 現代文 | 『安達』→『アクセス基本編』→発展編へ |
| 古文 | 古典文法と読解導入→ベーシック古文へ |
| 歴史 | 講義系教材と『時代と流れ』を高速で進める |
2か月目:MARCHレベルへ引き上げる
| 科目 | 目標 |
|---|---|
| 英語 | 『The Rules 2・3』と音読 |
| 現代文 | 『アクセス発展編』→『開発講座』 |
| 古文 | スタディサプリまたは『ポラリス2』→『ポラリス3』 |
| 歴史 | 『時代と流れ』2周目→センター過去問 |
3か月目:過去問を中心に弱点を修正する
| 科目 | 目標 |
|---|---|
| 英語 | 志望校過去問+単語・熟語・音読継続 |
| 現代文 | 志望校過去問+語彙・漢字継続 |
| 古文 | 『ポラリス3』→志望校過去問 |
| 歴史 | 『ターゲット4000』『HISTORIA』または過去問中心 |
1日10時間でも足りない可能性がある
| 科目 | 目安時間 |
|---|---|
| 英語 | 3〜4時間 |
| 現代文 | 約2時間 |
| 古文 | 約2時間 |
| 歴史 | 3〜4時間 |
| 合計 | 10〜12時間 |
つまり、浪人生でも簡単ではありません。現役生が平日にすべてをこなすのは、ほぼ不可能です。
現役生は、目安として平日6〜8時間、休日10〜12時間を確保しながら、優先順位をつけます。
優先順位1:毎日必ず行う
- 英単語
- 英語長文・英文解釈
- 日本史・世界史・政治経済
- 古文単語
- 古典文法・古文読解
優先順位2:できるだけ毎日行う
- 現代文読解
- 英熟語
優先順位3:隙間時間または直前期に調整する
- 漢字
- 現代文キーワード
- 古文常識
現代文を軽視してよいという意味ではありません。
限られた時間の中で、伸ばすのに時間がかかる英語・選択科目と、失点の原因になりやすい古文の基礎を優先するということです。
3か月で失敗する典型的なパターン


ときわ先生
予定より遅れること自体は失敗ではありません。遅れているのに教材を増やしたり、復習を削って先へ進んだりすることが本当の失敗です。
英語
文法と構文が曖昧なまま長文へ進み、単語だけを拾って読んでしまう。音読も20回に届かず、「8回やったから十分」と自己判断する。その結果、速読も正確な読解も身につかない。
現代文
何となく読めているため勉強を後回しにするが、解答根拠を説明できず、得点が安定しない。
古文
単語と文法が曖昧なまま読解テクニックだけを覚え、少し難しい文章になると主語も内容も追えなくなる。
歴史
焦って用語を単独暗記し、出来事の因果関係や時代の流れが分からない。見たことのない聞かれ方をされると答えられない。
心当たりがあるなら、教材を増やす前に、今使っている1冊の復習精度を上げてください。
まとめ:逆転合格に必要なのは「正しい順番」と「捨てる勇気」

ときわ先生
参考書を増やす前に、今の1冊を自分の言葉で説明できるか確認してください。逆転合格では「何冊やったか」より「どこまで再現できるか」が重要です。
偏差値38から3か月でMARCHに合格するのは、決して簡単ではありません。
それでも可能性を高めるなら、次の順番を守ってください。
- 現在の得点と志望方式を確認し、私大一般選抜へ集中する
- 中央・法政を軸に、問題傾向の近い学部を組み合わせる
- 英語と選択科目を毎日の最優先にする
- 古文は単語・文法・読解を並行する
- 歴史が完全なゼロなら政治経済への変更も検討する
- 現代文はセルフレクチャーで解答根拠を再現する
- 参考書を増やさず、決めた教材を説明できるまで繰り返す
- 3か月目には過去問を使い、合格に必要な弱点だけを修正する
逆転できる受験生に共通するのは、センスではありません。
正しい順番、毎日の実行、そして捨てる勇気です。
闇雲に勉強量だけを増やすのではなく、自分が受ける試験から逆算して、今日やるべきことを決めてください。
あなたの3か月は、今日から変えられます。
3か月参考書ルートPDFの受け取り方法
今回紹介した内容を、科目別・月別にまとめた「3か月でGMARCHに届く参考書ルートPDF」を用意しています。
公式LINEに登録し、「逆転ルート希望」と送ってください。自動でPDFが届きます。
- 自分の場合は英検や共通テストを捨ててよいのか
- 古文や歴史をカットしても受験校を組めるのか
- 日本史・世界史から政治経済へ変えるべきか
- 今の学力から何を優先すべきか分からない
という方は、公式LINEから個別相談をご利用ください。
入試方式や現在の得点によって、正しい戦略は大きく変わります。残された時間を無駄にしないためにも、一人で判断できない場合は早めに相談してください。
公開時の注意点
- 本記事は2027年度入試に向け、2026年8月15日時点で公表されている大学公式情報を確認して作成しています。
- 入試科目・配点・募集人数・外部英語資格の扱いは変更される可能性があります。
- 出願時には必ず各大学の最新の入試要項を確認してください。
- 「偏差値38」は模試・母集団によって意味が異なります。
- 合格可能性は現在の科目別得点、残り時間、志望学部、学習環境によって変わります。

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